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カテゴリー「米のとぎ汁乳酸菌」の25件の記事

2014年5月12日 (月)

漬け汁に玄米を加えました

最近漬物の味にパンチが減った気がしてきたので,
玄米を入れる事にしました。
ぬか漬けが在るんだから,玄米を入れればいいんじゃないかと。

こんな玄米を買ってみました。
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滋賀県産の「みずかがみ」です。
減農薬とのことで,今までの「ゆめぴりか」よりいいかも。

実際に入れてみたら,
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こんな感じ。
しばらくしたら玄米から泡が出始めました。
もちろん,黒砂糖,岩塩は投入済です。

で,一日経って食べたら,やっぱり思惑通り「ピリッ」ときました。

2013年10月16日 (水)

トイレの消臭に

玄米で培養した乳酸菌を使用してます。
当初,米のとぎ汁を使った乳酸菌培養をしてましたが,
最近は玄米を購入して培養してます。
それの方が米のとぎ汁から培養するより楽なので。

最近トイレが臭うんです。
元気がいいのでお小水が飛び散るのか,
どうも匂いがこもってしまうんです。

そこでいつもの玄米による乳酸菌培養液の登場。
培養液の上澄みをスプレーに入れ,
トイレの床に,
シュッ,シュッ。
そして軽くトイレットペーパー何ぞで拭きます。
すると匂いが消えます。

いろいろ使えますね。

2013年1月22日 (火)

豆乳ヨーグルト:現状報告

2個のタッパーに入れて交互にいただいてます。
最近は,オリゴ糖に豆乳を加えた後にヒマラヤのピンク塩を少しふりかけてから混ぜてます。
発酵状況は良好で,仕込んだ翌日の昼か夜に冷蔵庫に入れて発酵を抑えています。
出来具合はおぼろ豆腐のような感じですが,冷蔵庫に入れるタイミングが遅れると見た目が島豆腐のようになって少し固くなります。
味は舌がピリピリするけどプレーンヨーグルト風。

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右側:朝食時に冷蔵庫から出していただきました。
左側:昨夜仕込んで食卓の上で発酵中。発酵具合を見て冷蔵庫へ。

乳酸菌で漬物:現状報告

最初の頃は小皿を重し代わりに使ったりしてましたが,今は使ってません。
白菜,蕪,キュウリなどの食材を適当に切って追加して,ヒマラヤのピンク塩と波照間島産の黒糖を塊のまま入れてます。
その漬けてるタッパーは常時食卓の上にあって,時折ぷくぷく泡ができます。
下の方から漬かったと思われる,スーっぱい漬物をいただきます。

あまり,米のとぎ汁乳酸菌は追加してなくて,弱くなったなあと思ったところで,豆乳ヨーグルトの上澄みを入れるぐらいです。
頻度は半年に1回ぐらいあるかないか。

毎食おいしくいただいてます。

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2012年12月20日 (木)

玄米を使った乳酸菌培養の匂い

普段,2リットルのペットボトルで培養し,お風呂のお湯に足したりして使ってます。
最近,新しい本革ベルトのような匂いがするようになってきました。
発酵は盛んなのですが。

原因は黒糖にあるような気がしてます。
今使ってる黒糖はアマゾンで見つけた「波照間島産」と表記された黒砂糖です。
これを食べてみると独特の味があり,以前スーパーで買っていた黒糖の薄味とは違ってます。
発酵がもっと進めば匂いも消えるのかも知れませんが。

豆乳ヨーグルトはオリゴ糖なのでこのような匂いは無く,舌がピリピする酸っぱくておいしい味になってます。
また,乳酸菌を利用した漬物も酸っぱくて,舌がピリピリしてます。こちらは同じ黒糖を使ってるせいか時々少し匂いがします。

2リットルの培養した乳酸菌のペットボトルで半分を2本をお風呂のお湯に投入して使ってます。
これだけでも湯冷めがしにくく,夏はあせもにもならずに済んでます。
半分になったペットボトルの培養液に粗塩,黒糖を入れ,米のとぎ汁を注ぎます。
ペットボトルの口近くに満たない場合はブリタ浄水器を通した水道水を追加してます。
撹拌して3日ほどそのままおいて,順番に培養した乳酸菌をお風呂に入れてます。
今後はペットボトルを増やし,3日で1巡したものを1週間ぐらいで1巡するようにして,培養時間を稼ごうと思います。
その為に玄米を購入しました。
なにぶん寒くなってきたので,発酵にも時間がかかるのでしょう。
でも,元気だ。
ペットボトルの蓋を開けると,プシュッとして,泡立ちます。夏真っ盛りに比べれば弱いですが。
また,粗塩,黒糖を入れた時も泡立ちます。

こういう事を日常の作業にして生きていくことになろうとは。

2012年8月 9日 (木)

放射能地獄を淡々と生きて行く毎日

放射性物質が降り注いだ環境に,今も生活を続けています。
豆乳ヨーグルト作成や玄米からの乳酸菌培養,室内水耕栽培が日常化してます。

【豆乳ヨーグルト】
1Lの豆乳ヨーグルトを3度に分け,食後にいただいてます。
豆乳ヨーグルトはタッパ2個で交互に仕込んでます。

1.夕食後に食べ終わって空になったタッパ(洗ってません)にオリゴ糖を注ぐ。
2.豆乳1Lをそこへ注ぐ。
3.良くかき混ぜる。
4.1日テーブルの上に置いて発酵するのを待つ。
5.既に1日置いていた方のタッパを冷蔵庫に入れます。
寒い時期はそのままテーブルに置いてました。
暑い時期はそのまま置いておくと,高野豆腐のようになってしまいます。これも好みかも。

朝食後,冷蔵庫から出して食べる豆乳ヨーグルトはこの時期冷たくておいしい。
なおかつ舌はピリピリです。
そして再び冷蔵へ。

【玄米乳酸菌】
2Lのペットボトルに3センチメートルほどの高さまで玄米を入れて,水を口まで注いで発酵を待ちます。
発酵したら,粗塩をティースプーン山盛り3杯ぐらいと黒糖を同じぐらい入れます。
この量は適当にやってます。
今の時期はものすごい発酵です。
ペットボトルがパンパンになり角が無くなり,丸まっちくなってしまいます。
この状態のペットボトルが10本程あります。

この2本のペットボトルから1Lずつ2L程をお湯を沸かす時に入れてます。
こうすると水道水のピリピリがありません。
また,お風呂掃除が楽になります。
そして,閉め切っている浴室の壁のカビが取れて白くなります。

このペットボトルの乳酸菌(確かめてないけどなめると酸っぱい)を湯上がりに体にスプレーしたりしてます。
汗もが出なくなりました。

使ったペットボトルに粗塩をティースプーン大盛り2杯程度と同量の黒糖を入れます。
そこへ水を使った分だけ加えます。
ペットボトルを良く振って次の順番まで発酵を待ちます。

こうして交代で使ってます。

【漬物】
上記の乳酸菌と岩塩,黒糖を加えた汁を入れたタッパににキュウリやサラダ株などを漬けてます。
こちらも冷蔵庫に入れてます。
大体1日で漬かるようです。
とても酸っぱくおいしくいただいてます。

【室内水耕栽培】
野菜は主に西日本のものをネットで注文してます。
スーパーで西日本産や北海道産などがあった場合に購入します。
魚はノルウェー産やらチリ産など。
豚肉は鹿児島県産,牛肉はオーストラリア産を購入してます。

そして,日の当る窓際で水耕栽培。
やはりレタスや小松菜が栽培しやすいようです。
今の時期はチマサンチュがいいのかも。
モロヘイヤがうまくいってません。
なのでサラダに自家製の野菜が時々入ってます。

腹を立てても仕方ないので,ニュース番組は聞き流し,新聞は読みません。

でも,この現実は決して忘れません。

2011年11月20日 (日)

米のとぎ汁乳酸菌:寒いので玄米を追加

米のとぎ汁乳酸菌の培養は以下のように行なってきました。
1.米のとぎ汁を500mlペットボトルに入れる。
2.米のとぎ汁の撹拌を朝夕2回、数日間行なう。
3.内容量2リットルのペットボトルに移し替え、黒砂糖と粗塩を投入。
4.泡が出て酸っぱくなるまでペットボトルを振って米のとぎ汁の撹拌を繰り返す。

夏の間は1〜2で酸っぱくなってきたのですが、ここのところ3〜4を実行しても酸っぱくなりません。
尤も、へたれなので米も古米(平成22年度産)を購入しています。
そのとぎ汁の濃度が薄いようで、しばらくすると濁りがなくなり透き通ってしまいます。
そこで、以前「玄米のびっくり炊き」をしてみようと買った玄米(今となっては古米の平成22年度産)小さじ1杯分をペットボトルに追加しました。
すると、6時間後には泡が出てきました。
その後はペットボトルがぱんぱんになり、蓋を開けると「プシュッ」という心地よい音を出しました。


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2011年10月26日 (水)

乳酸菌で漬物:白菜を漬けてみました

白菜の季節がやってきました。
そこでその白菜を漬けて見ました。

白菜の白い部分を適当な大きさに切って、容器に入れます。

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ヒマラヤ岩塩、ピンク色のものを入れました。
黒砂糖、波照間島産のものを入れました。

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かき混ぜます。

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そして小皿を重しにしました。

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蓋をして、

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さらに重しに急須を使いました。
これで良く漬かると思います。
ただ、重しによってつけ汁がこぼれ出るのにはご注意を!

2011年10月 3日 (月)

豆乳ヨーグルト:続けて作成

さていただいたあと、その容器は洗わずに、続けて作ってます。
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こんな状態です。

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低価格のオリゴ糖を使ってます。

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オリゴ糖を入れました。

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いつもの豆乳です。

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豆乳を投入しました。
ここで、米のとぎ汁乳酸菌は入れてません。入れなくて大丈夫。
よくかき混ぜて蓋をして、テーブルの上に置いておきます。
どこに置いてもいいのでしょうが、ともかく常温にしています。冷たいのが苦手なので。

そして翌朝
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このような状態です。

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もうすでに固まってます。
交互に食べる予定なので、これはもう1日発酵を待ちます、もう一つの方をいただきます。
これで、仕込んでから1日半の発酵を待っていただくサイクルとなります。

2011年10月 2日 (日)

豆乳ヨーグルト:追加作成

ここのところ涼しくなってきて、一晩では豆乳ヨーグルトが固まりづらくなってきました。
そこで、もう一つ作って発酵時間を稼ぎ、交互にいただこうと思います。

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1リットル入る容器を用意して、オリゴ糖を入れました。
容器はダイソーで105円のもの。

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ちょっと見づらいかもしれませんが、大さじ5杯ほどの量が入ってます。

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次に、豆乳を投入します。

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投入しました。
続いて、米のとぎ汁乳酸菌の出番です。

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沖縄の黒糖を入れている為、このような色になっております。
201109270936100cc
約100ccを用意しました。それを入れます。そしてよく撹拌します。

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フラッシュを使ったので見にくいですが。
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蓋をしてテーブルの上に置いておきます。

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翌朝の状態です。まだ良く固めっておりません。
初めて作る場合は発酵が遅いように思われます。

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その夜の状態です。大分固まってきました。

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横から見るとこんな感じです。

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さて、翌々日の朝になりました。この豆乳ヨーグルトをいただきます。

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良く固まっております。

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