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カテゴリー「 三重:伊勢・志摩」の11件の記事

2011年12月 5日 (月)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 3日目 フェリー〜東名高速

名古屋港辺りを通る往きの道を戻るより、フェリーを使ったほうが面白いのでフェリー経由で帰ることにしました。
そこで、近くの「鳥羽フェリーターミナル」に向かいました。
近いはずなのに、行き過ぎたり、辺りをうろうろしてしまいました。
やっと着いたら出港ぎりぎり。そういう時って係員さんの対応がのろく思えてしまうんですよね。
「まだ間に合いますよ」とのんびり答えても、こちらは焦って駆けずり回ってました。
でも無事乗船できました。と、すぐに出港となりほっと一息。

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見事な海の色です。

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のんびりしますね。

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おっ、鳥羽港に向かうフェリーだ。

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あ、行っちゃった。

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船が近づいてきました。

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もうすぐ「伊良湖」に着きます。

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伊良湖の道の駅「伊良湖クリスタルボルト」です。

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「表浜街道」
右が太平洋です。

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豊橋電鉄札木駅近く
これより豊川ICにて東名高速に乗ります。

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前方に見合えるのは富士山です。
後はひたすら帰宅を急ぎました。

2011年12月 4日 (日)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 3日目 ミキモト 

この後は帰宅するだけなのですが、もう少し寄り道をしようということで、真珠で有名な「ミキモト真珠島」へ行きました。

真珠島の少し手前に駐車場があるので、そこに車を止めて見学に。

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 昭和一二年六月
 皇太后陛下行啓伊勢一日親臨御木本真珠養殖場巡覧工場施設
 及作業状況焉御木本幸吉君恐懼感激不知所措乃新制家紋欲永
 志恩榮且以傳子孫請予記其由義不可辭乃書以與之若夫君之務
 殖産致饒富至騁譽於海外天下莫不知之余復何贅
 昭和丁丒六月           松平恒雄
とあります。「丁丒」は「ひのと うし」と読むようですね。

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こちらがその「家紋新制の碑」の案内板。

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「千秋放光」の碑
内容は残念がら読めません。

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「千秋放光の碑」の案内板

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「養真珠」の石碑

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「ミキモト真珠島」の景観

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この後、「真珠の博物館」を見て回り、「パールプラザ」で真珠を物色したりしました。
他に海女さんの実演とかありましたが、そろそろ帰らないと家につくのが夜中になるので引き上げました、

2011年12月 3日 (土)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 2泊目 朝の散歩3 宿への帰り道

今度は別の道を通ってみました。

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ちょっと風情がありますよね。
人がいないからそう思えるのかもしれませんが。
「二見町茶屋地区」と言うらしい。

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「濱日館」

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「二見浦清記念碑」

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「二見浦浴潮場石表銘」

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「二見町茶屋地区」の景観です。

この後朝食をいただいて、真珠の「ミキモト」へ。


2011年12月 2日 (金)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 2泊目 朝の散歩2 夫婦岩

つづいて「夫婦岩」です。

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「夫婦岩」の案内板
 夫婦岩(めおといわ)
  夫婦岩は、沖合660mの海中に鎭(しず)まる興玉(おきたま)神石の
 鳥居と見なされており、日の出の遥拝所として古くから
 知られています。
  男岩(おいわ)と女岩(めいわ)を結ぶ大注連縄(おおしめなわ)は、「結界の縄」と称され
 大注連縄の向こうを常世神(とこよのかみ)が太平洋の彼方から寄りつく
 聖なる場所、そして手前を俗世という隔たりを持ち張られ
 ています。
  この大注連縄は、およそ650年前(文保年間)、既に
 張られており、現在も氏子により大注連縄張替の神事が
 年3回、5月 5日・9月 5日と 12月の第3日曜日に行な
 われています。
  夫婦岩の大きさは、男岩(おいわ)高さ9m、女岩(めいわ)高さ4mで
 二つの岩を結ぶ大注連縄は長さ 35m、男岩に 16m、
 女岩に 10mが巻かれ、その間 9mあります。
  夫婦岩の間からの日の出は、5月から7月頃が見ごろ
 で、その絶景は深い感動を与えています。
と記されています。

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「夫婦岩」の句碑
 初富士の
  鳥居ともなる
   夫婦岩
       誓子
とあります。

近くに「二見輿玉神社」が有り、ガマガエルの像がいくつかありました。
また、「天の岩屋」があったり、なぜここにあるのか、不思議に思えました。

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「夫婦岩」
テレビなどでは見たことがありますが、意外と海岸から近いのですね。

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この後海岸に出て、ちょいと足を海につけて見ました。

そして宿へ戻ります。

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「夫婦岩」に海鳥が止まっています。

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まだ虹が出ていました。

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駐車場の案内図。
やはり海水浴客は多いのでしょうね。


2011年12月 1日 (木)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 2泊目 夕食、朝の散歩1 二見浦

二泊目の宿は「朝日館」です。

駐車場が宿の向かいの屋根付きのガレージでした。

少しゆっくりして、お風呂に浸かって、
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夕食です。

部屋からは松林越しに海が見えました。

そして朝の散歩。

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ここが「二見浦」です。

ここは歴史が有るところのようです。
日本最初の海水浴場だそうです。

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こういった旅館が建ち並んでいます。

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「二見浦」防波堤からの眺め。

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虹。
この日はよく虹がかかってました。

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「濱日舘」
こちらも歴史が感じられます。

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「濱日舘」の案内板
濱日舘
  濱日館は明治二十年(一八八七)、伊勢神宮の賓客の休憩・宿泊施設
 として、ここ藤堂藩の砲台跡地(敷地面積千坪余り)に、神宮の崇
 敬団体 財団法人神苑会によって建設されました。明治天皇の母であ
 られる英照(えいしょう)皇太后のご宿泊(三月七日)に間に合うよう、明治十九年
 (一八八六)十二月に着工、翌年二月十九日竣工とおいう驚くほど短
 期日で開館しました。
  明治二十四年(一八九一)七月二十九日から八月二十一日までの三
 週間余り、後の大正天皇・皇太子明宮喜仁(はるのみやよしひと)親王が避暑と療養並びに
 臨海学校の教育目的のため、濱日舘に滞在されたのをはじめ、歴代
 諸皇族、各界要人が数多くご宿泊されています。
 また、濱日舘は神宮の古文書、古器物も展示していましたが、伊
 勢市倉田山の神宮徴古舘(じんぐうちょうこかん)にそれらが移設されることになり、明宮四
 十四年(一九一一)二月には濱日舘自体も隣接する二見館に払い下
 げられました。その後、濱日館は二見館の別館として平成十一年ま
 で使用されてきましたが、二見館の休業に伴い、二見町に寄贈されま
 した。
  濱日館は明治末期から大正初年にかけてと、昭和五年(一九三〇)
 から同十一年(一九三六)にかけての二回、大増改築がなされてい
 ます。重厚な唐破風の玄関や壮麗な大広間など、現在の濱日館は昭
 和五年に始まる大増改築により完成されました。設計監理に当たっ
 たのは、昭和四年(一九二九)の神宮式年遷宮で主任技師を務めた建
 築家 大江新太郎と塩野庄四郎の二人です。
  濱日館は、当時一流の建築家による品格ある洗練されたデザイン
 と、選び抜かれた材料やそれに応える職人たちの技など、建築学的
 見地からだけでなく、二見町の近代史を語る上でも、欠くことので
 きない大変重要な文化財と言えます。
  現在、濱日館は国の登録有形文化財に登録ざれています。
とあります。

2011年11月30日 (水)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 2日目 おはらい町通り〜駐車場

「おはらい町通り」に戻ってきました。

暑くて喉が渇くので、「赤福」の内宮前支店で「赤福氷」を食べました。
中にお餅が入っているんですね。
店はとても賑わってました。

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「赤福」の本店です。

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持ち合わせが足りなくなりそうなので、銀行へ。
まわりの景観に合わせたATMです。

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「おかげ横丁」にも寄りたかったのですが、宿へ急ぎました。

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「五十鈴川」

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もう少しで駐車場です。

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駐車場の花。

この臨時の駐車場は空いてました。
係の人も臨時のテーブルを出して対応してましたが、手持ちぶさたのようでした。

さて次は「二見浦」の宿へ。

2011年11月29日 (火)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 2日目 伊勢神宮内宮2

こちらが「正宮」です。
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これより上での撮影は禁止されてるので、ここまで。

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太い木が目に付きました。

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「御稲御蔵(みしねのみくら)」

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「外弊殿」

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「新御敷地」

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下ってもとの道へ

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途中で見かけたキノコ

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「荒祭宮」

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「荒祭宮」に近づいて撮影

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「御厩」
 皇大神宮御料御馬
  橋澤号
 種類 アングロアラブ種
 生年 昭和五十七年
 産地 宮内庁御料牧場
 毛色 芦毛
 牽進 平成八年
と読めます

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「神楽殿」の横

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もう一つの「御厩」
 皇大神宮御料御馬
  晴勇号
 種類 アングロアラブ種
 生年 平成元年
 産地 宮内庁御料牧場
 毛色 芦毛
 牽進 平成十六年
と読めます


この後、喉がからっからの為、参拝者休憩所でスポーツドリンク一気のみ。
ともかく蒸し暑く、Tシャツなども肌にぴったりついて、参詣する人みんな汗をびっしょりでした。
そして、境内には自販機がありませんから、我慢するしかなかったので。


2011年11月28日 (月)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 2日目 伊勢神宮内宮1

さて、「内宮」の鳥居にやってきました。

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「宇治橋鳥居」

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「宇治橋」

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「神苑」
玉砂利を踏む音が響きます。

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小雨もようです。

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「皇大神宮(内宮)」の案内図

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「御手洗場」の五十鈴川

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「御手洗場」から五十鈴川の上流の眺め。

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この頃湿気が気になり出しました。
蒸し暑い。

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「御饌(みけ)殿」

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「神楽殿」

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「五丈殿」

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「忌火屋殿(いみびやでん)」
雨も上がった感じ。

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「御贄調舎」

次は「正宮」から折り返し。

2011年11月27日 (日)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 2日目 神宮皇學舘址〜おはらい町通り

当初の計画では外宮から内宮まであるこうと思っていたのですが、小雨だし、意外と距離があるのがわかって、車で訪ねて正解でした。


外宮の駐車場を出て内宮の駐車場を探しながら車を進めていたら、誤って「伊勢志摩スカイライン」の料金所に着いてしまいました。
「すみません間違えました」と料金所の方に謝ったところ、快く「ここをUターンすればいいよ」と言ってくれました。
ついでに「このあたりで臨時の駐車場とかありますか」と訊くと、「Uターンしてすぐ左折したところにあるよ」と教えてもらいました。
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「おはらい町通り」近くの臨時駐車場。
「神宮皇學舘□址」と読めます。残念ながら□が読めません。

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「神宮司庁宇治工作所」
歴史的に意義深いところのようです。
そういうところが臨時駐車場になっていました。ここにたどり着いたのは何かの縁でしょうか。

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「五十鈴川」に架かる「新橋」

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「五十鈴川」

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「五十鈴川」
こちらが上流を見たところ。この先に内宮があります。

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これをまっすぐ行くと「おかげ横丁」です。にぎやかですね。

「内宮」に行くにはこちらの「おはらい町通り」通って行きます。
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こちらもにぎやかです。

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修行僧を見かけたので振り返り際、人の波が途絶えたところでパチリ。

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道行く人々の顔がにこやかでいいですね。

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京都や奈良などの家では外壁の板張が縦だったのですが、こちらは横ですね。関東では横が多いのでちょっと意外。


2011年11月26日 (土)

2007年9月 伊勢・志摩旅行 2日目 伊勢神宮外宮

やってきました「伊勢神宮

先ずは外宮から。
あいにくの小雨がぱらつく天気でした。
駐車場に車を止めて、折畳みの傘を持って境内へ。

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外宮の案内図

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ごらんのように雨模様。小雨ですが。

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伊勢神宮というのはもっときらびやかなのかな、と思っていたのですが、簡素、質素なつくりですね。
飾り気がない、賽銭箱がない。非常に気持ちがいい。

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小雨が降っているので、しっとりして、土ぼこりが立たなくてこれはこれで良かったのかもしれません。

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「式年遷宮御敷地」

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「式年遷宮」案内板
今度は平成25年に行われるとのこと。

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「土宮」

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入ったところとは違い、「第一鳥居」の方から出ました。

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「豊受大神宮(外宮)」案内板

内宮にも行くので、そそくさと外宮を後にしました。


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